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成長期の身長

身長が伸びるのは成長期の特徴でしょう。
成長期とは思春期からの3年から4年間を言います。

女子の場合では小学校高学年から中学校の頃になります。
男子は少し遅くて中学生から高校生の頃になります。

このころにはほとんどの子どもの身長が伸びていきます。
男子で20~30センチ、女子でも10~20センチ程度の伸びが見られるのです。
もちろんこれには個人差があるでしょう。

この時に身長が伸びなかった人が、大人になると背が低いと言われるのです。
身長を伸ばす方法を知っている人と知らない人では、その差は歴然です。
成長期だから何をしていても身長が伸びるというわけではないのです。

身長を伸ばす方法として、成長ホルモンの分泌を促して、その働きを高めることが大事です。
医学的な成長期というのは、骨の中の成長する部分である骨端線が存在している時期を成長期といいます。
つまり、骨が伸びることが出来る時期のことです。
成長期が終わると、骨端線はなくなりますので、骨がのびることはありません。
子どもの時の身長を伸ばす方法と、大人になってから身長を伸ばす方法が違うのは、骨端線の有無によるものといえるでしょう。

子どもの成長のため、牛乳やカルシウムを取らせようと考えている親は沢山います。
子どもには効果があるのですが、大人にはそれほどの効果を期待することは出来ないでしょう。
日本人は世界の中でも早熟であると言われています。
そのために、成長期が短くなるのです。
結果として身長が低い傾向になるでしょう。
もちろん、最近の若者は以前に比べるとかなり身長は高くなっています。
食生活が変わってきたからかもしれないですね。

身長の基礎知識

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